あなたは必ず失敗します|就活でやってはいけないこと8選

知らぬ者は更に貧しく、知る者は更に富む

人生を大きく左右する就活は絶対に失敗したくないですよね。

よく、失敗したくないのに成功する方法ばかり調べる人がいますが、そういう人は情報の取り方が間違っているので注意しましょう。

成功者のほとんどは、失敗を何度も繰り返し、同じ失敗をしないようにすることで、結果を出していきます。

つまり、成功する方法を知るよりも、失敗する方法を知る方が優先度が高いと言えます。

そこで今回は、就活でやってはいけないこと8選を解説していきます。

就活でやってはいけないこと8選

それでは、就活で失敗しないために「失敗しない方法」をご紹介します。

1人で就活するな

1人で就活をすると、自分のことを客観的に見ることができません。

「話す速度」や「表情」、「話が相手に伝わっているか」など、それらが分からないまま面接に挑めば、落ちることは目に見えています。

模擬面接のイベントなどに参加し、面接のプロからフィードバックをもらいましょう。

自己分析を怠るな

どんな企業があるか調べるのに夢中になって、自己分析を疎かにする人が多いです。

自己分析で「どんな仕事をしたいのか」「どういう環境なら成長できるのか」などを理解しましょう。

年収や知名度で企業を選ぶと、将来的にミスマッチが起こるので注意して下さい。

内定者はみんな知ってる|自己分析の正しいやり方

選考解禁に合わせるな

当たり前のことですが、就活を早く始めるほど有利になります。

サマーインターンの時期から就活している学生と、選考解禁から就活を始めた学生では、面接の経験回数で言うと、10回~20回の差があります。

選考解禁に合わせて就活を始めると、圧倒的に出遅れた状態になってしまうので注意しましょう。

資格の勉強に時間を使いすぎるな

企業から指定されているならともかく「就活に有利そうだから取っておこう」という資格は、あまり意味がありません。

社員に「学生時代に取った資格は、今の仕事に役立っていますか?」と聞いてみたら分かると思います。

それに、実務で本当に必要な資格があるなら、会社が資格取得の支援をしてくれます。

採用担当者は、資格の有無よりも経験や能力を重視しているという事を覚えておきましょう。

一般選考ばかり受けるな

就活では「内定直結型」と呼ばれるイベントがあり、そこで評価されると、1次面接免除やその場で内定を獲得できます。

早いうちから内定を持っておくことで、精神的にかなり楽になるので、ぜひ参加してみて下さい。

もちろん内定は断ることもできるので、まずは「滑り止めの内定」を狙いましょう。

メールで辞退しても大丈夫?いまさら聞けない内定の断り方

いきなり本命企業を受けるな

「留学や起業を経験している」「良い大学にいる」だから内定をもらえるはずと思っている方は要注意です。

どんなに良い経験を持っていても、相手に伝わらなければ意味がないですし、企業Aに評価されても、企業Bに評価されないこともあります。

正しい就活のやり方を学び、しっかりと企業研究をすることが重要です。

社会人が教える実践的な企業研究の方法

受ける企業を減らすな

就活は「時間」「お金」「労力」を使うので、エントリーする企業を減らす人が多いです。

ですが、滑り止めの内定を獲得するためにも、行きたいと思う企業があったらエントリーしましょう。

とりあえず合同説明会に行くな

合同説明会は「知らない企業を見に行く」程度にしておきましょう。

具体的な働き方が見えるわけでもなければ、社員と話す時間も質疑応答くらいしかありません。

企業について深く知りたければ、IRを見たり、OB・OG訪問をしましょう。

OB探しからお礼メールまで|OB訪問のやり方を徹底解説!

正しい方法で就活しよう

とにかく、1人で就活するのは非常に危険です。

正しい方法で就活しないと、今後の人生に大きく関わります。

1人で悩んでいる方は、下記の就活支援サービスなどを利用するのがおすすめです。