面接の通過率をアップさせる4つのコツ

面接で差を付けたい
ちゃんと答えられてるはずなのに、なぜか落ちる

面接対策に悩む就活生も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、面接の通過率をアップさせる4つのコツをお伝えします。

自分を採用しないと損だと思わせる

面接で「○○という理由で働きたい」とアピールすることも重要ですが、同じような就活生も多くいるので、差別化することができません。

「自社で活躍してくれる可能性が高い就活生を採用したい」というのが企業側のニーズです。

つまり「なぜ自分を採用しないといけないのか」を説明すれば、自然と差別化することが出来ます。

具体的には

  1. 企業はこういう人物像を求めている
  2. 自分にはその人物像と合致する性格や能力がある
  3. なので入社後は継続的に利益をもたらすことができる
  4. だから自分を採用しないと損

という流れです。

「入社後どのように活躍できるか」という視点で、自己PRなど考えておきましょう。

経営者目線で質問に答える

例えば「御社の仕事が大変面白そうなので志望しました」という志望動機は、就活生自身の話で、経営者側のメリットには一切触れていません。

「企業にどんなメリットをもたらすのか」
「社会にどんな価値が生まれるのか」

このように経営者側に生まれるメリットを伝えるのがコツです。

具体例を用いて質問に答える

具体例を用いることで、面接官にあなたの人柄や能力を分かりやすくイメージさせることができます。

例えば、学生時代頑張ったことで「アルバイト先の飲食店で新メニューの企画・実現を行い、売り上げを15%増やした」という話。

このように内容と成果を伝えるだけでは、面接官の印象に残りません。

自分はアルバイトでありながら、店舗に対するお客様の要望やニーズを把握する仕事をしていました。

そしてお客さんと接する中でに、○○というニーズがあることに気付き、具体的に○○という新メニューの企画を社員・シェフに提案し、卸業者との交渉しながら新メニューの導入を実行しました。

「どういった理由で行動を起こして成果を得たのか」を詳細に伝えることで、面接官がイメージしやすくなります。

アルバイトの経験で自己PRをして面接に受かる方法

答えにくい質問には模範的な回答を

面接官の質問には

・希望部署に配属されなかったらどうする?

・うちは海外転勤や地方転勤が多いけど大丈夫?

・業界の1番手から内定もらったらどうする?

・仕事量が多くて残業もよくあるけど大丈夫?

といった答えにくい質問を、あえてしてくる場合があります。

社会人になると、残念ながら「本音だけでやっていくのは難しい」という現実があります。

そこで、上記のような質問をして、建前が言えるか調べているのです。

なので、答えにくい質問は模範的な回答に徹しましょう。

例えば「希望部署に配属されなかったらどうする?」という質問には

「もちろん○○の部署で働きたい気持ちは強いですが、私の仕事に対するスタンスは、どんな仕事でもやりきることなので、希望部署に配属されなかったといって、仕事に不満を覚えたり手を抜くことは絶対にありません。」

といった模範的な回答をしましょう。