【知らないと損】インターンシップは参加すべきなのか?メリット・デメリットを解説

この記事では、インターンシップに参加するか迷っている方のために、インターンシップのメリット・デメリットなどを解説していきます。

この記事の内容
・インターンシップの種類

・インターンシップのメリット

・インターンシップのデメリット

インターンシップとは

インターンシップとは、興味がある企業で実際に働いたり、イベントに参加したりする職業体験のことです。

実際の業務や働く環境を体験することで、業務内容や社会人への理解を深めることを目的としています。

日本でもインターンシップの重要性が認識され、インターンシップを実施する企業が増えました。

中には、インターンシップを大学の単位として認定する大学もあります。

インターンシップの種類

インターンシップには「1日」「1週間」「1ヶ月」「3ヶ月以上」など色々あります。

1日だけのインターンシップでは、就活生同士でグループワークをするのが一般的です。

長期インターンでは、実際に正社員と同じように仕事をし、給与をもらうこともできます。

残念ながら地方の企業では、資金の関係上インターンシップを実施していない企業が多いです。

インターンシップは、マイナビやリクナビといった就活サイトで募集していることが多いため、気になった方は覗いてみて下さい。

インターンシップのメリット

インターンシップに参加することで

・自分に向いている職種や業界
・やりたい仕事
・必要なスキルやマインド

このような、就職後の具体的なイメージを掴むことが出来ます。

実際に働いている社員と話す機会も多いので、ネットでは知ることが出来ない情報を手に入れることができます。

また、採用前提のインターンシップというものもあり、インターンシップで評価されると、直接採用されることもあります。

採用までいかなくとも、1次面接免除など、何かしら有利になる場合があるので、インターンシップには参加すべきと言えるでしょう。

インターンシップのデメリット

基本的にデメリットはありませんが、一部の外資系コンサル企業や外資系金融企業などは、インターンシップに参加していないと内定をもらえないので注意して下さい。

インターンシップは、あくまでも +α の要素なので、一般的にはインターンシップに参加しないからといって不採用になることはありません。

就活に使えるインターンシップの選び方

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